祈願・行事・体験

ご祈願のご案内

当山では護摩祈願を随時受け付けております。

どなたでもお申し込みいただけますので、お気軽にお問い合わせください。

家内安全、商売繁昌、病気平癒、身体健全、開運成就、心願成就などお祈りください。

護摩祈願料 10,000円

ご希望により護摩札をご用意できます。

また、ご参列の方には御手元守をお授けいたします。ご希望の方は、あらかじめご連絡をお願いいたします。

護摩札

お護摩の功徳

お護摩とはサンスクリット語(古代インドで使われていた言葉)でホーマといい、「焚く」「焼く」などの意味をもちます。

お護摩は、御本尊さまのご宝前に設けられた護摩壇に様々な供物をそなえ、炉の中に護摩木を焚いて御本尊さまをご供養し、そこに生ずる智慧の浄火であらゆる煩悩を焼き清めるためにおこなわれます。

そして、皆様の清浄なる祈りが善願となって火焔に託され、御本尊さまに届けられることによって、諸願が成就するという真言密教の秘法です。

行事案内

月例行事

写経のつどい

毎月 第3日曜日 午前9時30分~

本堂にて般若心経の写経を行います。

写経は、仏さまの教えであるお経の文字を書き写す仏道修行です。

一文字一文字、心を込めて書き写すことで清らかな気持ちになっていきます。

普段抱えているストレスも解消されるかもしれません。

写経の後は、お抹茶のご接待がございます。

御詠歌勉強会

毎月 一回

年間行事

春彼岸

3月

お彼岸はご先祖さまの供養をとおして、六つの修行(六波羅蜜行)を実践する精神修養の期間です。

(一)布施=惜しまず与える

(二)持戒=戒律を守る

(三)忍辱=耐え忍ぶ

(四)精進=努力する

(五)禅定=精神統一する

(六)智慧=物事を正しく見つめる

大般若転読会

4月

大般若経600巻を転読し、1年の無病息災をお祈りします。
大音量の読経の声と転読の風によって、あらゆる災いごとを払い福を招く法要です。
当山では江戸時代に柳沢吉里公より大般若経が寄進されました。

盂蘭盆塔婆供養

8月13日

ご先祖さまが里帰りするお盆に塔婆を立てて、ご先祖さまをはじめあらゆる御霊を供養します。

秋彼岸

9月

春彼岸と同じく、ご先祖さまに感謝の祈りを凝らし供養します。

除夜会

12月31日

大晦日23時40分頃より除夜の鐘を突き、一年の垢(煩悩)を落として新たな年を皆様とともにお迎えします。

除夜の鐘の人数制限はありません。甘酒のご接待もございます。

写経のつどい

お寺の道場で、心静かなひと時を体験しませんか?

どなたでもお気軽に、ご修行いただけますのでお誘い合わせの上、是非ご参加ください。

写経は、仏さまの言葉や教えを祈りをこめて書き写すことです。

仏さまの教えを体感することで、心が落ち着きストレスも消えて行くことでしょう。

お写経のあとは、庭園を見ながら、お茶とお菓子をお楽しみください。

毎月 第3日曜日 午前9時30分~(1~2時間程度)

参加費 1,000円

持ち物 写経の道具一式は寺で用意します。

※ ご自分の使い慣れた筆をお持ちの方はご持参ください。

前日までに電話にてご予約ください。

TEL:055-262-2100